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1・タイヤの幅(mm) 2・偏平率(%)高さ/幅×100 3・タイヤ構造:ラジアル 4・リムの直径(インチ) 5・荷重指数 6・速度記号 7・タイヤの外径(インチ) 8・プライレーティング(タイヤの強度) 9・LI(ロードインデックス)単輪使用時 10・LI(ロードインデックス)複輪使用時 |
![]() インチアップを外形を合わせる事だけで決めていませんか?ごく稀なことですが、インチアップで性能が落ちる場合があります。 それはタイヤの耐荷重性能が従来装着していたタイヤより低くなっている事があるからです。 タイヤサイズの確認と合わせ、荷重指数(ロードインデックス=LI)とJATMA規格とXL規格の違いもチェックしましょう。 |
ホイールはぴかぴかに、タイヤはいつも黒々と。だからといって、頻繁にタイヤを洗剤で洗い、タイヤワックスをかけることはタイヤに負担がかかり、感心できません。 過剰なタイヤワックスは、ゴム表面を傷めやすく、サイドウォールを中心に「オゾンクラック」を生じさせます。 タイヤをきれいにする事は良いのですが、通常は水洗いにとどめ、ひどく汚れた場合だけ洗剤を使用します。洗った後は乾いた布で拭くのがベストでしょう。 |
装着していないタイヤは、ガレージなどの直射日光が当たらない場所(高温・多湿を避ける)に、下図のような状態で保管するようにしましょう。![]() また、コピー機のようにオゾンを発生する機器や水銀灯、油脂類など、タイヤを劣化させるものを近くに置かないよう注意してください。 このように配慮すると、保管中もタイヤの鮮度を上手に保つことが可能です。 |
走行中、ある速度域に達するとハンドルに「振動を感じる」なんてことがあれば、その原因はおおかた「ホイールバランス」の狂いです。また、タイヤが偏摩耗する、あるいは、まっすぐ走らないなどの症状があれば「ホイールアライメント」のずれを疑ってみる必要があります。 いずれにしても、タイヤを購入した時は販売店などでチェックをすることが欠かせません。 |
空気圧を正確にチェックするには走行前、タイヤが冷えているうちにチェックします。いったん走り始めると、タイヤが熱を持ち、充填された空気が暖められて高めになるため、正しい空気圧にはなりません。 月に1度はエアゲージでチェックしてください。 |
空気圧を高める事でタイヤのコロガリ抵抗がわずかに減少することは事実です。したがって燃費が良くなるとも考えられますが、グリップ力が低下して安全な走行を妨げる場合があります。「指定空気圧」「推奨空気圧」は様々な要因を高度にバランスさせて決定されているので、燃費が良くなるからといってむやみに空気圧を高める事はよくありません。 |